国税職員

年明け初出社のあの空気感

2026年1月5日(月)会社勤めの方にとっては、今日が年明け最初の出社日、いわゆる「仕事始め」という人も多いのではないでしょうか。国税職員時代の年明けの出社というのは、配属先や立場によって体感がずいぶん違っていたなと振り返って思います。税務...
ゲーム

ゲームは人生の縮図説

年始ということもあり、執筆が一段落したら、久しぶりにゲームでもやろうかなと思っています。年を重ねてからあらためて感じるのですが、昔やっていたゲームというのは、驚くほど人生感に満ちている気がします。たとえばドラクエ。目的(ラスボス撃破)を達成...
税理士独立

税理士に何を期待し、何を期待しすぎないほうがいいのか

独立して税理士として仕事をするようになり、あらためて「税理士の役割とは何か」を考える機会が増えました。税理士は企業の何でも屋みたいなムーブをする場合もありますが、万能な専門家ではありません。だからこそ、期待する範囲と、任せる範囲をきちんと整...
出産育児

2026年は「ひのえうま」──迷信と親としての向き合い方

2026年は、六十干支(60年で一巡する干支)の「丙午(ひのえうま)」に当たります。国立天文台の暦資料でも、令和8年(西暦2026年)の年の干支が「丙午(ひのえうま)」であることが示されています。「ひのえうま」と聞くと、「気性が荒い」「結婚...
生活

生活感のある年越しと、始まる2026年

12月31日の夕方は、「しんせらてぃ」のおせちを受け取りに行きました。夜は妻ともども、あまりお腹が空いていないということもあり、近所のスーパーでお菓子と年越し用のカップ麺のそばをいくつか買い、食べ比べをするような年越しになりました。いかにも...
私のこと

年末年始の過ごし方が少しずつ変わってきた

子どもの頃の年末年始は、母方の祖父母の家で過ごすことが多かったように思います。埼玉の祖父母の家は車で1時間少々の距離で、昼を食べてから向かい、お茶を飲みつつ雑談をする。そうすると、自然な流れで父親と一緒に銭湯に行く、というのが定番でした。年...
考え

年末の慣習と、お金との距離感

公務員として勤務していた頃、年末になると職場宛に年賀状が届いていました。とくに、関係民間団体との橋渡しを担う部署にいた時期は、年賀状に加えて、年末になるとカレンダーをくださる企業も多く、そうしたやり取りはごく当たり前の光景でした。思い返すと...
私のこと

2025年振り返り― 公務員退職と独立、そして次の段階へ

年末ということで、2025年を少し振り返ってみたいと思います。自分にとって2025年は、後から人生を振り返ったとしても、かなり大きな節目の年だったと言える気がします。何といっても、公務員を退職し、税理士として独立したこと。そして、私生活では...
税金全般

令和8年度税制改正大綱と東京都の反対意見

令和8年度税制改正大綱が公表され、それを受けて東京都が「東京の財源を狙い撃ちにした制度改変だ」として強く反対する見解を示しました。今回は、東京都が何に、どのような理由で反対しているのかを見ていきたいと思います。東京都が問題視している点は、大...
国税職員

公務員と執筆という仕事の距離感について

今朝はかなり冷え込みましたが、何とかジムに行ってきました。今日はスクワットの日で、6時30分頃に到着すると、すでにジム仲間がベンチプレスに取り組んでいました。朝から運動するのはいいですね、などと軽く雑談をしつつ、それぞれの一日が始まっていき...