出産育児

令和8年10月開始の「国民年金の育児免除」について――私も何か月分が対象になりそう

第1号被保険者にも、ようやく育児向けの免除が入ります。令和8年10月1日から、国民年金の第1号被保険者に対する「育児期間の保険料免除」が始まる予定です。厚生労働省は、自営業やフリーランスなどの第1号被保険者について、子が1歳になるまでの期間...
出産育児

育児用品は思ったより値崩れしない

最近は、事務所の部屋で仕事をすると子どもの様子が見えないので、リビングで仕事をしています。ベビーベッドと対面する形です。仕事の効率だけを考えると本来の作業部屋のほうがよいのですが、今の時期はそうもいきません。そんな中で、育児用品もまだ全部は...
税理士独立

Claude Codeが出てきた今は、税理士として時間を張るべき局面だと思う

最近、Claude Codeのようなエージェント型AIがかなり存在感を増しています。Anthropicは、Claude Codeを、コードベースを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行し、複数の道具と連携して作業を進める仕組みとして案内して...
国税職員

春になると、独身寮と社会人一年目のことを思い出す

来月から令和8年度です。この時期になると、卒業式や入学式、入社式の準備といった言葉をよく目にします。年度の切れ目は、毎年同じように来るはずなのに、不思議とその年ごとの空気があります。私にとってこの時期は、大学を卒業して東京国税局に入る前のこ...
税務調査

税務調査を録音してもよいのか

税務調査の連絡を受けると、多くの事業主の方がまず気にするのは、調査官とのやり取りをどう残すかだと思います。特に不安になるのは、後から「言った」「言わない」の話になることです。録音ができれば、その場のやり取りを後で確認できますし、少なくとも心...
出産育児

018サポートが進めない!?――2026年3月2日以降生まれの子どもは令和8年度扱いかも

子どもが生まれると、児童手当や子ども医療費助成など、役所まわりの手続が一気に増えます。その中でも、東京都の「018サポート」は金額が分かりやすいので、早めに気になる制度だと思います。018サポートは、都内在住などの要件を満たす0歳から18歳...
税務調査

税務調査で「修正申告を出してください」と言われたら応じるべきか

税務調査の終盤で、調査官から「修正申告をお願いします」と言われることがあります。納税者側としては、半ば義務のように感じやすい場面です。国税庁のFAQは、この点をかなりはっきり書いています。修正申告の勧奨に応じるかどうかは、あくまで納税者の任...
出産育児

育児と生成AI――書籍とネットだけでは埋まらない隙間

育児を始める前に、本やインターネットである程度の知識は入れてきたつもりでした。実際、読んでよかった本はいくつかあります。愛着の問題を扱う本や、医学だけに寄らず多角的に育児を見ている本、親の姿勢を考えさせる本などは、かなり勉強になりました。後...
出産育児

新生児との自宅兼事務所生活が始まった

3月18日に退院して、妻と新生児との3人生活が始まりました。自宅兼事務所なので、生活の場所と仕事の場所がそのまま重なっています。まだ2日目なので、戸惑うことも多く、何をするにも少しずつ手探りです。出産前は、赤ちゃんを迎える準備として、物をそ...
社会保険

「国保逃れ」是正通知で何が潰れ、何が残るのか――一般社団法人とマイクロ法人

厚生労働省は2026年3月18日、個人事業主らが一般社団法人の役員になることで国民健康保険から社会保険へ切り替える、いわゆる「国保逃れ」への対応として、役員としての業務や報酬の要件を明確にする通知を出したと報じられています。毎日新聞は、役員...