私のこと

国税職員

17年前のブログと一冊の本が、今の自分を作っていた

国税の職場に入る前、簿記や会計を理解するために助けられた当時のネット記事と書籍について、ふと懐かしくなったので書き残しておきます。2009年、情報源としての個人ブログ私が国税に入庁したのは2009年4月なので、もう17年前になります。月日が...
私のこと

Apple製品のリセールバリューと出口戦略の話

リセールバリューといえばApple製品、というのは割と知られた話かもしれません。私はiPhoneを2年に1度くらいのペースで買い換えています。そのとき、今まで使っていた端末は初期化して実家の両親のどちらかに渡しています。結果として、実家の両...
国税職員

春になると、独身寮と社会人一年目のことを思い出す

来月から令和8年度です。この時期になると、卒業式や入学式、入社式の準備といった言葉をよく目にします。年度の切れ目は、毎年同じように来るはずなのに、不思議とその年ごとの空気があります。私にとってこの時期は、大学を卒業して東京国税局に入る前のこ...
私のこと

世間の評価と自分に刺さるは別物

世間的にはあまり評価されていないのに、自分には刺さる。あるいは、駄作扱いされている映画や本が、なぜか強く印象に残っている。そういう経験は、たぶん多くの人にあると思います。自分にもあります。むしろ、その経験が後から振り返ると案外大きかったと思...
私のこと

成人式の日、何をしていたか

新成人の方がこのブログを読む機会はあまりないかもしれませんが、まずは成人おめでとうございます。成人年齢が18歳に引き下げられた影響で、最近は「成人式」ではなく「二十歳のつどい」という名称が使われているようですね。初めて知りました。さて、来年...
私のこと

いわゆる結婚式はしなかったけれど、納得感はあった

家計における三大支出として、よく「結婚式・マイホーム・車」が挙げられます。振り返ってみると、私はこのいずれも経験していません。住まいは現在、自宅兼事務所の賃貸住宅です。子どもが無事に生まれて成長していけば、将来的にマイホームが欲しくなる可能...
私のこと

発信力が通貨になり始めていると感じる

最近、「発信力」や「影響力」が、従来のお金とは違う形で価値を持ち始めている、という話をよく耳にします。正直なところ、私は理論としてこの話を理解したというより、体験を通じて「たしかにそうだな」と実感する場面が増えてきました。発信していなければ...
生活

生活感のある年越しと、始まる2026年

12月31日の夕方は、「しんせらてぃ」のおせちを受け取りに行きました。夜は妻ともども、あまりお腹が空いていないということもあり、近所のスーパーでお菓子と年越し用のカップ麺のそばをいくつか買い、食べ比べをするような年越しになりました。いかにも...
私のこと

年末年始の過ごし方が少しずつ変わってきた

子どもの頃の年末年始は、母方の祖父母の家で過ごすことが多かったように思います。埼玉の祖父母の家は車で1時間少々の距離で、昼を食べてから向かい、お茶を飲みつつ雑談をする。そうすると、自然な流れで父親と一緒に銭湯に行く、というのが定番でした。年...
私のこと

2025年振り返り― 公務員退職と独立、そして次の段階へ

年末ということで、2025年を少し振り返ってみたいと思います。自分にとって2025年は、後から人生を振り返ったとしても、かなり大きな節目の年だったと言える気がします。何といっても、公務員を退職し、税理士として独立したこと。そして、私生活では...