読書

国税職員

国税を退職して1年が経っていた

7月10日に書けばちょうどよかったのですが、気づけば国税の職場を退職してから1年が過ぎていました。去年の今頃は、まだブログを毎日は書いていませんでした。当時のことを、いま一度振り返っておきます。この振り返りに意味があるかは、正直わかりません...
出産育児

雨続きの数日、極夜行、子は生後100日ちょっと

ここ数日、雨が続いています。来週もしばらく雨のようです。台風の影響もあり、昨日予定されていた租税教室は中止になりました。台風自体は、その後、熱帯低気圧に変わったようです。これだけ日光の出ない日が続くと、少し気が滅入ってきます。外に出る用事も...
読書

勧められて『一九八四』を読み、いくつかの作品を連想した

先日、飲みに行った席で勧められた小説『一九八四』を読みました。ルミエール府中で借りた一冊です。人から勧められた本を読むのは、いいものだと思います。自分で選ぶと、どうしても好みに偏ります。読む前から内容の見当がつくものを手に取りがちです。外か...
税務調査

漫画「脱税できるかな」を読んで――昔の税務調査は、本当に交渉で決まったのか

西原理恵子さんの「脱税できるかな」を読みました。漫画「できるかな」シリーズの一編で、単行本『できるかなV3』(扶桑社、2003年12月)に収められています。現在はKindle Unlimitedでも読めます。(function(b,c,f,...
府中市

図書館があれば、お金がなくても満たされる

抱っこ紐の扱いに、少しずつ慣れてきました。それで最近は、子どもと妻と三人で、ルミエール府中にたまに足を運んでいます。府中市内に引っ越してすぐ、この施設が気に入りました。何度通っても、やはり良い場所だと思います。妻の実家も府中市にあります。そ...
読書

洋書の翻訳本によく出てくる「誰々の場合」

洋書を翻訳した本を読んでいると、苦手なパートが出てきます。だいたい「誰々の場合」という実例が延々と続くところです。ノースカロライナ州に住むAさんがどうで、6歳の頃からこうで、18歳でこうなって……という類の描写です。情報量はあるのに、読書の...
読書

ハイパワー・マーケティング旧版を読んだ

マーケティングの古典として知られる『ハイパワー・マーケティング』。今回は2005年に金森重樹さんが監訳した旧版を、図書館で借りて読み始めました。最近出た新訳版ではなく、古い方を選んだ理由は2つあります。1つは、図書館内の検索機で見つかったの...
読書

書籍『渋谷ではたらく社長の告白』で心が震えた

少し前から気になっていた『渋谷ではたらく社長の告白』を読みました。サイバーエージェント創業者・藤田晋さんの自叙伝です。タイトルや存在自体は昔から知っていたのですが、近所の図書館には置いておらず、「いつか読みたい本リスト」に入れたままになって...
考え

何をしている時間が、一番後悔が少ないのか

年末ということもあって、今年1年を振り返りつつ、「最近は何をしている時間が一番幸福度が高いのか」ということを、よく考えています。ここで言う幸福度は、「楽しい」とか「テンションが上がる」といった瞬間的なものというよりは、あとから振り返ったとき...
考え

自分の得意や夢中になれること

自己啓発書を読んでいると、かなりの頻度で目にする言葉があります。「自分の得意な分野や、夢中になれることを仕事にしましょう」というものです。言っていること自体は、もっともだと思います。好きなことや得意なことであれば、続けやすく、結果も出やすい...