国税職員

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退職して気づいた、公務員年金の「3階部分」

先日、KKR(国家公務員共済組合連合会)から通知書が届きました。「退職年金分掛金の払込実績通知書」というものです。現職のころは給与から天引きされるだけで、中身をほとんど意識していませんでした。改めて眺めて、そういえば公務員の年金には3階部分...
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令和8年度の国民健康保険――任意継続との比較で見えたこと

令和8年度の国民健康保険税の納税通知書が届きました。今年度から、保険税の区分が1つ増えています。これまでの医療分、後期高齢者支援金分、介護分に加えて、子ども・子育て支援納付金分が新設されました。子育て支援の財源を確保するための制度改正による...
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国税を退職して1年が経っていた

7月10日に書けばちょうどよかったのですが、気づけば国税の職場を退職してから1年が過ぎていました。去年の今頃は、まだブログを毎日は書いていませんでした。当時のことを、いま一度振り返っておきます。この振り返りに意味があるかは、正直わかりません...
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7月10日の意味合い

3月9日といったらレミオロメンですが、7月10日といったら、一体何の日と言えるでしょうか。思い浮かぶ答えは、一つではありません。国税職員にとっての7月10日毎年7月10日は、国税職員の定期人事異動の日です。この日付で、勤める税務署や担当する...
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異動内示の日はだいたい午後休とっていた

内示の日に届くLINE昨日は、財務省系の省庁で人事異動の内示があった日でした。私のもとにも、現役の国税職員の方から「どこそこへ異動になりました」というLINEが何件か届きました。税務職員にとって、内示の日は一年のなかでもかなり意味のある一日...
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税務署の業務センター化に伴う弊害

更正の請求や、欠損金の繰戻し還付請求といった手続きがあります。これらは、税務署が質問検査権を行使する税務調査ではなく、行政指導の範囲で進められるものです。こうした手続きは、従来は税務署の課税部門の職員が処理していました。今は業務センターに集...
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武蔵府中法人会に入会しました――元国税の税理士として、地域とどう関わるか

先日、武蔵府中法人会に入会しました。府中で開業した税理士として、地域の会に一度きちんと身を置いてみたいと考えたためです。法人会とはどういう団体か法人会は、税務署の管轄ごとに作られている事業者の集まりです。私が入った武蔵府中法人会は、府中市・...
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国税庁が「酒は百薬の長」を削除した話と、国税の飲み会文化

国税庁のホームページには、長く「お酒に関する情報」というページがありました。そこに、適度な飲酒をすすめるような記述が載っていました。具体的には、次のような文章です。「酒は百薬の長」という言葉もあるように、昔から適度な飲酒は心身によい影響を与...
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国税職員の退職日をどこに持っていくか―7月10日にした私のケース

財務省系の役所では、定期の人事異動が毎年7月10日付で行われます。その内示(異動先の事前通知)は、以前は異動の1週間前でしたが、今は2週間前に前倒しされています。今年でいえば6月26日ごろにあたります。内示が異動直前だった平成の時代は、転居...
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国税職員のお昼ご飯事情

国税の職場では、お昼をどう過ごしていたのか。今日は昼食を切り口に書いてみます。私自身の経験も交えます。税務署には、食堂のある署とない署があります税務署には、職員が使える食堂が入っている署と、そうでない署があります。私はこれまで三つの署を経験...