国税職員

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国税OB税理士市場の歪みはどこにあるか

去年あたりから、生成AIを使う機会が爆増しました。特に大きいのは、仕事としての執筆やメールに使うようになったことです。ちょうど本日、ある執筆案件について第1稿を書き終え、先方にお送りしましたが、その原稿作成の過程でも生成AIを活用しています...
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年明け初出社のあの空気感

2026年1月5日(月)会社勤めの方にとっては、今日が年明け最初の出社日、いわゆる「仕事始め」という人も多いのではないでしょうか。国税職員時代の年明けの出社というのは、配属先や立場によって体感がずいぶん違っていたなと振り返って思います。税務...
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公務員と執筆という仕事の距離感について

今朝はかなり冷え込みましたが、何とかジムに行ってきました。今日はスクワットの日で、6時30分頃に到着すると、すでにジム仲間がベンチプレスに取り組んでいました。朝から運動するのはいいですね、などと軽く雑談をしつつ、それぞれの一日が始まっていき...
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国家公務員の副業解禁は、かなり遅いが良い一歩だと思う

2026年4月から、国家公務員が趣味や特技を生かした自営業を行えるよう、兼業規制が緩和されると報じられました。手芸品の販売や教室の開業、地域イベントの運営、高齢者の買い物代行など、営利と社会貢献の中間にあるような活動が主に想定されています。...
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公務員時代には気づかなかった、独立後の旅行の良さ

昨日から今日にかけて、妻と一泊二日で鬼怒川温泉に行ってきました。お腹の出具合を考えると、出産前としてはおそらく最後の旅行になるだろうと思い、今回は観光を詰め込むというより、保養と全力リフレッシュを目的に、温泉でひたすらダラダラする計画でした...
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どういう性格の人が国税職員に向いているのか

最近、自分は国税職員として働くことが本当に向いていたのだろうか、ということをふと考えることがあります。内定が決まった当時、大学の友人から「一瀬は優しい性格だから、納税者と対峙する仕事は向いていないんじゃないか」「国税は厳しいっぽいけど大丈夫...
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なぜ国税OBは千代田区・中央区・港区に事務所を構えたがるのだろうか

税理士証票交付式に出席したときのことを思い出します。ちょうどタイミングが重なったのか、60代以上で国税を退官して税理士登録をする方が多かった印象がありました。署内で見たことがある顔もちらほらいて、早速旧知のメンバー同士で名刺交換をし合い、盛...
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税理士試験の合格発表を見るたびに思い返すこと

令和7年度の税理士試験の合格発表があり、今年度も合格率が公表されました。とくに財務諸表論は31.9%と、近年では見ないほど高い数字になっています。受験生の背景や準備状況には幅があるため、この数字だけでは一概に語れませんが、やはり発表のたびに...
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公務員マインドを手放す

独立してからあらためて思うのですが、「ないものねだりをしない」という姿勢はとても大切です。公務員には公務員の良さがあり、民間には民間の良さがあり、独立には独立の良さがあります。どれも優劣の話ではなく、それぞれの環境に応じて獲得できるもの、失...
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税を考える週間と納税表彰式

「税を考える週間」とは毎年11月11日から17日までの1週間は、「税を考える週間」と定められています。これは、国税庁と全国の税務署が中心となって、国民一人ひとりに税の意義や役割について理解を深めてもらうことを目的とした行事です。昭和26年(...