以前こんな記事を書きました。
結局秋ではなく2月にズレ込みましたが、当初の7,000ポイントではなく11,000ポイントに増額され、これを今日受け取りました。
混雑が予想されると言われていましたが、キャンペーンが始まった日である2月2日(月)にスマホで手続きしてみたら、翌日にはスムーズにポイントが付与されましたので、これをVポイントに変換し、そのVポイントをWAONポイントに変換してきました。
東京ポイントとは?|東京都による生活支援型のデジタル施策
「東京ポイント」とは、東京都が提供するデジタルアプリ「東京マイ・タイムライン(以下、東京アプリ)」を活用することで、生活や防災、子育てなどの情報を得ながら、ポイントも取得できる制度です。
以下の登録を行うことで最大11,000ポイント(1ポイント=1円相当)が付与されます。
- 東京アプリのダウンロードと利用登録
- デジタル認証アプリの登録
- マイナンバーカードを使った本人確認
- ポイント取得申込みの完了
実際の申請ステップと注意点
私自身も以下のような流れで、特に迷うことなく取得できました。
- 東京アプリに登録
- デジタル認証アプリとの連携
- マイナンバーカードで本人確認を実施
- 東京ポイント取得の申込みを完了
そして、最終的に付与されたポイントはVポイントで受け取り、WAONポイントへ変換することで、日常生活の中でも使いやすくなりました。
都民なら確実に受け取っておくべき?
正直なところ、この手の施策は見逃してしまう人も多いと思います。ただ、今回のケースに限って言えば、都民であれば確実に得をする内容だと思います。
「ポイントのために細かく動くのはダサい」と思われることもあるかもしれませんが、私はそういう見栄や空気は気にしなくて良いと考えています。小さな積み重ねが生活全体の効率化にもつながると思います。妻も同じようにやったので家計として22,000ポイント、ウェル活に使えば33,000円分買い物ができるのでデカいと思います。
情報収集の仕組み化と、時間とのバランス
一方で、こうした制度をキャッチアップし続けるには、ある程度の情報感度が必要です。SNSやニュースアプリを駆使してもよいですが、「情報収集に時間を取られすぎる」ことは本末転倒です。
お金より自由な時間が大事。だからこそ、情報は自然に入ってくるような仕組みを自分の生活の中に組み込むことが大切だと思います。信頼できる情報ツールなどを用いて、必要最小限の労力で拾えるような工夫をするようにしています。


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