社会保険

出産育児

新生児の医療費が10割負担になったときの話と、国保への切替手続

子どものおしりが局所的に赤くなりました。おむつかぶれです。新生児にはよくあることらしいのですが、初めての子育てでは「よくあること」の判断がつきません。心配だったので小児科を受診しました。診察の結果、新生児あるあるの範囲とのこと。塗り薬を処方...
出産育児

令和8年10月開始の「国民年金の育児免除」について――私も何か月分が対象になりそう

第1号被保険者にも、ようやく育児向けの免除が入ります。令和8年10月1日から、国民年金の第1号被保険者に対する「育児期間の保険料免除」が始まる予定です。厚生労働省は、自営業やフリーランスなどの第1号被保険者について、子が1歳になるまでの期間...
社会保険

「国保逃れ」是正通知で何が潰れ、何が残るのか――一般社団法人とマイクロ法人

厚生労働省は2026年3月18日、個人事業主らが一般社団法人の役員になることで国民健康保険から社会保険へ切り替える、いわゆる「国保逃れ」への対応として、役員としての業務や報酬の要件を明確にする通知を出したと報じられています。毎日新聞は、役員...
社会保険

任意継続の掛金案内が届いて、40歳以降の負担増を実感した

任意継続掛金額案内書が届きました。国税の職場にいた頃は、財務省共済組合の健康保険に入っていましたが、令和7年7月に退職した後は、その任意継続を選んでいました。退職時点で、令和7年7月から令和8年3月までの保険料を国民健康保険と比べたところ、...
社会保険

ファイナンシャルプランナーの資格を、どう実生活に活かすか

独立を考える以前から、私は何となくファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得していました。最初に取ったのはFP3級で、もうかなり昔、20代後半の頃だったと思います。当時、資格の予備校TACで8,000円くらいのFP3級講座があり、それを...
社会保険

2025年4月スタートの出生後休業支援給付金について

以前、「産休・育休の手当と社会保険料の免除についての整理」という記事で、出産手当金と育児休業給付金について一通り整理しました。ただ、2025年4月から新たに始まる「出生後休業支援給付金」については触れていなかったため、今回はこの制度を中心に...
社会保険

社保削減スキームに関する倫理観、私の所見

マイクロ法人という言葉が広く知られるようになり、社会保険料を抑える手段としてインターネットやSNSで見かけることが増えてきました。今回は、マイクロ法人という発想がどこから生まれるのか、最近話題になっている「社保加入サービス」とどう違うのか、...
社会保険

産休・育休の手当と社会保険料の免除についての整理

今回は、産休から育休にかけての手当や、社会保険料の免除について改めて整理してみました。制度はある程度知っているつもりでしたが、細かいルールや振込タイミング、免除の条件を噛み砕いて確認してみると、想像以上に家計に大きな影響がありました。今回の...