税理士独立

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税賠の事故事例集2026――インボイスで「選び間違い」の種類増加か

税理士職業賠償責任保険の事故事例集が公表されました。税理士のミスで依頼者に損害が出て、保険金が支払われた事例の冊子です。今回の対象は、2025年7月1日から2026年6月30日までに支払われたものです。気になった事例をいくつか取り上げます。...
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会計士税理士は会務をやらない?「自動付与」論争から考えたこと

会計士の方と話していると、「税理士政治連盟は会計士の税理士登録に批判的だ」という話を聞くことがあります。会計士の間では、ほぼ常識のように語られているようです。組織の整理をすると、会計士への資格付与の見直しを正式に決めて要望したのは、税理士会...
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気づいたら開業1周年

10月1日に、税理士会の会合がありました。その席で、いつ開業したのかと聞かれ、そこで開業からちょうど1年経ったことに初めて気が付きました。言い訳をすると、目標は暦年、つまり1月から12月の区切りで立てていました。売上の目標も、やることの見直...
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日税連のAIガイドライン、ツール選びの3つの条件と「確認する側」になる話

2026年9月25日、日本税理士会連合会が「税理士事務所のためのAI・クラウド活用ガイドライン」を公表しました。税理士がAIやクラウドサービスを業務で使うときの考え方と手順をまとめたものです。会員専用ページでの公表なので、全体の解説はしませ...
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支部の60周年祝賀会と、武蔵府中の“武蔵”の由来

昨日、東京税理士会武蔵府中支部の創立60周年記念祝賀会に行ってきました。税理士会には、地域ごとに支部があります。だいたい税務署の担当エリアごとに分かれていて、私も昨年の開業にあわせて、この支部に入りました。会場は大國魂神社の結婚式場です。式...
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生成AIの勉強会に行って、明日から試せると思ったこと

税理士事務所や税理士法人での生成AIの使い方、活用事例を扱う勉強会に参加してきました。かなり勉強になったので、自分の事務所でもすぐ取り組めそうなことを備忘として残しておきます。何から手をつけていいか分からない、という最初の壁効率化や仕組み化...
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LECの「奨学生試験」と、税法科目が10万円安い理由

妻が今年の税理士試験で簿記論と財務諸表論を受けました。結果が出るのは11月27日の合格発表です。ただ、来年は税法科目に進むつもりでいるようで、今は科目選びと予備校選びを同時に考えている最中です。そんな中で見つけてきたのが、LEC東京リーガル...
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職員に税務判断をさせてよいのか―ひとり税理士でも他人事ではない監督義務の話

日本税理士会連合会が公表している「税理士事務所等の内部規律及び内部管理体制に関する指針」に、事務所職員の業務範囲を扱った箇所があります。そこでは、資格のない職員が税理士業務を行うことはできないとされています。税理士業務とは、税務代理、税務書...
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税理士試験、全員に得点が通知されます――同じ日に出た「出題の誤り」と合わせて読む

令和8年8月21日、国税審議会から2つのお知らせが出ました。1つは試験結果の発表方法の変更、もう1つは試験問題の誤りについてです。別々の文書ですが、並べて読むと見えてくるものがあります。令和8年度(第76回)税理士試験における試験結果の発表...
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税理士開業1年目、事務所の仕組みはGoogle Workspaceに落ち着きました

事業は最初の仕組みづくりが大事だ、という話をよく聞きます。周りの税理士の方からも言われます。私のようにひとりで事務所を運営していると、この「仕組み」を自分で全部決めなければなりません。いろいろ検討した結果、現時点ではGoogle Works...