健診の帰りにまたいいパン屋を見つけた

生活

今日は妊婦健診の日でした。週数は31週で、妊婦向けRSウイルスワクチン(アブリスボ)を接種しました。
RSウイルスは乳幼児のほぼ全員が一度は感染するとされており、特に月齢の低い時期に重症化するリスクが指摘されています。

このワクチンは現時点では任意接種で、原則自己負担です。費用はおおむね35,000円前後と決して安くはなく、そのため接種率は高くないようです。一方で、2026年4月からは定期接種となり、公費による補助、つまり原則無料になる予定とされています。

こういうときに「4月以降なら無料だったのに。損した」と感じることはありません。
その時点で得られる情報の範囲で最善の判断をしている以上、後から制度が変わることは、評価軸として切り分けるべきだと思っています。むしろ、今後は公費で接種できる方が増え、乳幼児の重症化リスクが下がる方向に進むなら、そのほうが望ましいです。

健診後の寄り道と、東府中のパン屋さん

健診と会計を終えたあと、妻が最近推しているパン屋さんに寄ることになりました。
場所は東府中にある N Hütte(エヌヒュッテ) です。

朝6時から営業しているという、なかなか珍しいお店です。住宅地に溶け込むような立地で、知らなければ通り過ぎてしまいそうですが、地元ではしっかり支持されている様子でした。

最近は、内装工事を業とするクライアントの影響もあってか、飲食店の内装に自然と目が行くようになっています。いわゆるカラーバス効果なのでしょうが、エヌヒュッテの店内は、素材感を活かした落ち着いたつくりで、パン屋という業態によく合っている印象でした。

印象に残ったパンと、価格に対する納得感

肝心のパンですが、どれも非常にレベルが高いと感じました。
特に印象に残ったのは、クロワッサン、いちじくとクリームチーズのパン、そしてサーモンとほうれん草のキッシュです。

クロワッサンは軽さとバター感のバランスが良く、いちじくとクリームチーズは甘さと酸味の組み合わせが過不足なくまとまっていました。キッシュは6等分したホールケーキのようにボリューミーでした。

価格帯は、一般的な町のパン屋さんと比べるとやや高めではあります。ただ、それを踏まえても価格以上に価値を感じます。自宅からは自転車で15分ほどかかりますが、この距離なら十分に通う価値があると感じました。

妻が産休入ったらまた行こう

店の外にはイートインできそうなスペースもありましたが、今日は風が強く寒かったため、持ち帰って自宅でコーヒーと一緒にいただきました。

妻が産休に入ったら、散歩と運動がてらに歩いてパンを買いに行こうかなと思います。

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