考え

老後を遅らせるムーブ——「人的資本」が尽きるその日まで

ちょっと前に「LIFE SHIFT」という本が話題になりました。100年時代の到来に備えて、従来の人生設計を見直す必要がある、的な趣旨だったと記憶しています。たしかに、100歳まで生きるのが当たり前になったら、昔ながらの「60歳で定年→余生...
考え

直感は本当に正しいのか

「直感を信じろ!」そんなふうに言われることがあります。仕事でも恋愛でも、「最初にピンときたものが正しい」「直感は侮れない」などと言われると、なんとなく「そうかもしれない」と思ってしまいます。でも、実際のところ、直感はそんなに当たるものなので...
考え

Die With Zeroって実際どうなのか

~お金を使い切る人生、目指せる?~「ゼロで死ね」。なかなか刺激的なフレーズですが、これはビル・パーキンスの著書『Die With Zero』が提唱する考え方です。要するに、「稼いだお金をしっかり使い切って、後悔なく人生を終えよう」という話。...
私のこと

「機会飲酒にしました」という話

お酒、好きでしょうか?私は好きです。ビールも日本酒もワインもウイスキーも、ノンアルコール飲料と目の前に同時に並べられたら、しっぽをブンブン振ってアルコールの方に手を出す自信があります。そんな私が最近「機会飲酒」に切り替えました。つまり、「誘...
読書

漫画『ようこそ!FACTへ』を読んで思ったこと

「ようこそ!」って言われたのに、全然歓迎されている気がしない。むしろ、読めば読むほど社会の闇に引きずり込まれるような感覚になる。そんな漫画、『ようこそ!FACTへ』を読みました。この作品は、陰謀論をテーマに知能格差が生む人間関係の断絶を描い...
国税職員

真正面から聞くべきでないこと

世の中、「わからないことは聞くべき」というのが基本スタンスです。知らないままで失敗するより、誰かに聞いて道を切り開く方が建設的ですし、問題解決の近道になります。特に、聞く相手を間違えなければ尚更そう思います。しかしながら、何事もバカ正直に真...
国税職員

国税職員と他省庁職員とのレベルギャップ

国税に入庁して6年目くらいの頃、突然課長に呼ばれ「他省庁に出向だ」と言われました。国税の職場では、極めて稀に他省庁に出向する職員がいますが、自分がその1人になるとは思いませんでした。そこは、若手を集めたプロジェクトチームのような場で、各省庁...
国税職員

国税職員と人事異動の希望について

国税職員として働く中で、毎年の人事異動は避けて通れない行事です。特に、異動先の内示発表は、特に若手職員にとってはドキドキ、またはお祈りメールを待つ就活生のようなソワソワした瞬間でもあります。 今回は、人事異動希望について考えてみたいと思いま...
考え

BIG4?時代はBIG3

筋トレ沼にどっぷり浸かっている皆さん、そしてこれから沼に入る皆さんこんにちは。 今日は筋トレ界の王道中の王道、BIG3について語ります。 な〜んだ、BIG4くらい知っているよ。デロイト、PwC、KPMG、EYでしょ…て違います。(真顔 BI...