Amazonのブラックフライデー先行セールが始まっています。
毎年この時期になると自然とセール会場を見に行くようになりましたが、そもそも「ブラックフライデー」という言葉が日本でここまで市民権を得たのはいつからだったのだろうかと考えます。気がつけば、スーパーやドラッグストアのチラシにも当たり前のように「ブラックフライデー」の文字が並ぶようになりました。
元々はアメリカの感謝祭の翌日の大規模セールに由来しているはずですが、私自身アメリカ文化に詳しいわけではないので、背景を深く知っているわけではありません。
今回は、私がAmazonブラックフライデーでよく買っているものについて書きます。
アフィリエイトではありませんし、特定の商品を推す意図もありません。どちらかといえば、「こういう方向性で買い物をしている」という普段の考え方をまとめる記事になります。
基本戦略:ウェル活より安い日用品を中心にまとめ買い
私の買い物の基本方針として、日用品については普段「ウェル活」で購入します。
ウェル活については、以前の記事に書いたとおり、ポイントの効率が非常に高い買い物方法です。
参考記事:東京ポイント7,000円が待ち遠しい
したがって、Amazonブラックフライデーでは、次のような基準で商品を見るようにしています。
- ウェルシアに取り扱いがないもの
- ウェル活より明らかに安くなるもの
- ストックしておくと確実に使うもの
この3つに合致するものだけを買うように意識することで、無駄な買い物が減り、セールの恩恵も受けられます。
Amazonブラックフライデーでよく買うもの(例)
ここからは、実際に私が毎年のように買っているものの例です。商品名というより、買っている「ジャンル」と「理由」に触れながら整理します。
電動歯ブラシ(フィリップス ソニッケアー)の替えヘッド
これは普段ドラッグストアで買おうとすると高めですが、ブラックフライデー期間中はかなり安くなることが多いです。必ず使う消耗品ですし、買うタイミングとしては理にかなっています。
各社のプロテイン
ブラックフライデーはプロテインの値引き率が大きい印象があります。
いろいろなメーカーが対象になっているので、その時々で味やブランドを変えて楽しむようにしています。
食洗機用洗剤(キューブタイプ)
これも確実に使う日用品で、重くてかさばるのでネット購入向きです。安くなっていればまとめ買いしています。
Amazon Echo 系のデバイス
Amazonデバイスは、ブラックフライデーで大幅に値下げされる定番です。音楽やタイマー用途に重宝しているので、必要であれば買い替えています。
AirPods
今年はAirPods 4を価格コム最安値の家電店で買ったのですが、ブラックフライデーのほうが安かったようで少し後悔しました。こういうこともあるので、セール前は慎重にしたほうが良いかもしれません。
味の素 プロテイン餃子
高たんぱく、調理が簡単、ご飯のおかずになる。三拍子そろっているので冷凍庫に入れておくと便利です。対象になっていれば迷わず買います。
水または炭酸水(500ml × 24)
私は夜はお酒ではなく炭酸水を飲むことが多く、ストックが切れないようにしています。
さらに、水のペットボトルは少し飲んでから漏斗を使えば、そのままプロテインシェーカーになるので、意外と便利です。
買わなかったけれど気になったもの
ひとつ挙げるとすると、Amazonブランドのスパゲッティ5kgです。
OEM先がはごろもフーズとのことで品質に安心感がありますし、値段もかなり抑えられています。今回私は買いませんでしたが、興味はあります。
衝動買いを避けることの重要性
セールを見ると、普段は気にならないものまでつい買いそうになるので、毎年気をつけています。
必要性が薄いものまで手を出すと、結局ストックが増えるだけで消費のペースが追いつかず、管理の手間も生まれます。
また、今日たまたま「Amazonらくらくベビー」というサービスがあることを知り、どんなものかよくわからないまま登録してしまいました。
使い方を理解する前に登録してしまったので、これは典型的な“セール時の勢い”による行動だったかもしれません。後から落ち着いて確認しようと思います。
まとめ
Amazonブラックフライデーは、うまく使えば生活のコストを大きく下げられる便利なイベントです。ただし、必要なものと不要なものの線引きを曖昧にしないことが重要です。
私の場合は、
- 日用品はまずウェル活が基本
- そのうえで、ウェル活より安いものだけブラックフライデーで買う
- ストック前提で確実に使うものを選ぶ
- 衝動買いは控える
という方針で買い物をしています。
必要なものを適切なタイミングで買うだけで、家計は十分に最適化できます。
セールに振り回されるのではなく、うまく活用しつつ、日常の中で小さな改善を積み重ねていきたいと思います。


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