疎かになっていたジム通いが、少しずつ習慣に戻ってきた

私のこと

しばらく疎かになっていたジム通いが、ここ最近になって、少しずつ習慣に戻ってきました。
最近は、朝のうちに自転車を漕いで、早朝のジムに行っています。今日も行ってきました。

ほとんどの日が無人なので、気兼ねなくトレーニングができます。
毎朝行くとはいっても、やることはだいたい決まっていて、ベンチプレスかスクワットのどちらか一種目が中心です。滞在時間は50分程度。最初から欲張らず、スモールステップで続けることを優先しています。

習慣が崩れた理由は、だいたい寒さ

「疎かになっていた」と書きましたが、完全にやめていたわけではありません。
ただ、頻度が落ちて、週1回くらいになっていました。

原因は単純で、寒さです。
自転車を漕いでジムまで行くのが、どうにも億劫になりました。寒い中で早起きする。それだけで、ハードルは思った以上に上がります。

再開するときの一番の壁も、やはり「寒い中で早起きすること」でした。
ただ、どの本を読んでも、習慣化するなら朝が一番いい、と書いてあります。ならば信じてやってみよう、というわけです。

早朝ジムが意外と合っている理由

早朝にジムに行くようになって、意外と合っているなと感じています。
まず、早起きする理由が一つ増えます。目的のない早起きはつらいですが、「ジムに行く」という理由があると、体は案外動きます。

それと、運動中に、今日の仕事のあれこれを頭の中で整理する感覚が好きです。
スクワットやベンチプレスをしながら、「あの案件はこうしよう」「あれは後回しでいいな」と、勝手に思考がまとまっていきます。脳を鍛えるには運動が大事、という話もありますが、個人的にはかなり実感があります。

パワーリフティングという、数値がすべての世界

私は、パワーリフティングという競技を趣味の一つにしています。
最近の公式記録は、2025年4月の東京都大会で、男子66kg級。

・スクワット:152.5kg
・ベンチプレス:105kg
・デッドリフト:197.5kg
トータル455kgです。

来年、私は40歳になります。
40歳以上は「男子一般」から、「男子マスターズⅠ(40歳以上50歳未満)」というカテゴリーに変わります。

マスターズⅠで全国大会に出場するためには、標準記録を突破する必要があります。
男子66kg級の場合、その標準記録は460kg。あと、ほんの少しです。

40歳という年齢を、どう受け止めているか

衰えを意識しないわけではありません。
一方で、「まだやれるな」という感覚もあります。年齢カテゴリーが変わること自体は、むしろ前向きに捉えています。

今の体重は62kgくらいなので、少し減量して59kg級で出場するのもありかな、などと考えたりもします。
デッドリフトが得意なので、マスターズⅠの東京都記録(たしか212.5kg)を更新できたら面白いな、などと、ジムで勝手に妄想しています。

半分は妄想ですが、「思考は現実化する」とも言います。
そう思えば、完全な妄想とも言い切れません。

ジムは、社会資本を補う場所でもある

独立してから、意識せざるを得なくなったのが「社会資本」の不足です。
組織に属していた頃は、何もしなくても人との接点がありましたが、独立すると、意識しないと人と話す機会は減ります。

ジムでは、顔見知りと、わりと深い話をすることもあります。
仕事のこと、身体のこと、人生のこと。
こうした何気ない会話が、独立後の孤独感を埋めてくれている気がします。

良い習慣を一つずつ

良いことだらけで、若干脳筋っぽい話になってしまいましたが、
良い習慣の積み重ねが大事だ、という点では、本気でそう思っています。

その一つとして、毎朝の運動、ジム通いを据えました。
少なくとも、子どもが生まれるまでは、きちんと習慣化したいところです。

明日も、寒い中ですが、早朝に起きてジムに行こうと思います。

最後に、お気に入りのYoutube動画があるので置いておきます。
ロサンゼルスのゴールドジムの入口で朝5時にインタビューした動画です。

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