勤労感謝の日と酉の市

府中市

今日は勤労感謝の日でした。
そして、年内の国民の祝日はこれで最後になります。独立したとはいえ、家族で自由に動けるのは土日や祝日が基本なので、今日が最後の祝日だと思うと、少し名残惜しい気持ちになります。年末に向かって予定も増えていく分、落ち着いて過ごせる休日の貴重さを改めて感じる一日でした。


酉の市へ行くのは3回目

今日は、府中市の大國魂神社で酉の市が開催されていたため、家内安全と事務所の商売繁盛を祈念して熊手の初穂料をおさめに行きました。

これまで酉の市に行ったことがあるのは、新宿の花園神社と浅草の酉の市です。当時は公務員として働いていた時期で、「商売繁盛」という言葉は自分とは距離があるものでした。ただ、酉の市という独特の熱気そのものは楽しく感じており、年末の風物詩の一つとして毎年のように立ち寄っていました。

しかし、今年は状況がまったく異なります。
独立したことで、商売繁盛という言葉を他人事として流すことができなくなりました。自分の事務所の未来そのものに直結する祈願であり、熊手を手にする意味合いが大きく変わったように思います。


大國魂神社の酉の市は落ち着いた雰囲気

大國魂神社に行くのは、先日の「栗祭り」以来です。
酉の市の会場は境内の雰囲気を残しつつ、外の通りでは屋台が並び、熊手を売る屋台では購入者に向けて3・3・7拍子をしていました。商売繁盛を祈る独特の掛け声とリズムは、花園神社や浅草とも共通しているようで、地域が違っても伝統として受け継がれている部分なのかもしれません。

私は今回は神社で授与されている小さな熊手を選び、初穂料を納めて持ち帰りました。
屋台の熊手もそれぞれ個性があって見ていて楽しいのですが、神社でいただく熊手は素朴さがあり、玄関やデスク周りに置いても馴染みやすい印象があります。


休日の散歩は約12,000歩ほど

最近は、休日は朝と夜の2回散歩をすることが多く、1日トータルで約12,000歩ほど歩いています。
妻は妊娠中ということもあり、体調を見ながらですが、朝散歩を取り入れたところ、夜の寝つきが前より良くなったそうです。日光を浴びると体内リズムが整いやすくなるため、散歩の効果が出ているのかもしれません。

私自身も事務所HPのプロフィールに記載しているとおり、散歩は趣味の一つです。特別な準備も要らず、考え事を整理しながら歩けることもあり、日常に取り入れやすい習慣だと思います。

独立してからは、業務そのものに集中する時間が多くなりましたが、こうした散歩の時間は良い意味で頭を切り替えられる貴重な時間になっています。今後も朝散歩はできる限り続けていこうと思いますし、夜も体力に余裕があれば歩く時間を確保したいと考えています。


商売繁盛と家内安全を改めて願う日

酉の市に行くと、一年の節目を改めて感じます。
今年は独立初年度であり、手探りだらけの一年です。熊手を神棚に置きながら、次の一年も仕事を丁寧に積み上げていくこと、そして家族が健康で過ごせることを大國魂神社に祈って帰ってきました。

2025年もまだあと1ヶ月ちょいあるので、やり残したことの無いように充実した日々を過ごしていきたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました