考え

社会保険

ファイナンシャルプランナーの資格を、どう実生活に活かすか

独立を考える以前から、私は何となくファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得していました。最初に取ったのはFP3級で、もうかなり昔、20代後半の頃だったと思います。当時、資格の予備校TACで8,000円くらいのFP3級講座があり、それを...
考え

何をしている時間が、一番後悔が少ないのか

年末ということもあって、今年1年を振り返りつつ、「最近は何をしている時間が一番幸福度が高いのか」ということを、よく考えています。ここで言う幸福度は、「楽しい」とか「テンションが上がる」といった瞬間的なものというよりは、あとから振り返ったとき...
考え

マルチタスクの集合体

私は、いわゆる「マルチタスク」が得意ではありません。複数の仕事を同時に進めると、集中力が分散し、どれも中途半端になってしまう感覚があります。そのため、基本的には一つの仕事に向き合い、終わったら次へ進むというシングルタスクを意識して仕事をして...
考え

未然に防いだことは評価されづらい

何かを成し遂げた仕事は、成果物が目に見えやすく、評価もされやすいものです。一方で、自分の行動によって「本来起きてはならなかったこと」が未然に防がれた場合、その価値はほとんど可視化されません。結果として、評価も感謝もされづらい。これは、多くの...
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自分の得意や夢中になれること

自己啓発書を読んでいると、かなりの頻度で目にする言葉があります。「自分の得意な分野や、夢中になれることを仕事にしましょう」というものです。言っていること自体は、もっともだと思います。好きなことや得意なことであれば、続けやすく、結果も出やすい...
考え

残クレ型住宅ローンとは何か──「残クレアルファード」から考える危うさ

今日の朝のニュース番組で、国土交通省が「残クレ型住宅ローン」を推進していくという話題が取り上げられていました。これを聞いたとき、正直な感想としては「まーた厄介なローンを推進して…」というものでした。車の世界ではすでに一般化しつつある「残クレ...
税金全般

預金金利「年4.2%」のカラクリについて

――SBIハイパー預金の金利キャンペーンを題材に考えてみる――「年4.2%」といった非常に高い預金金利をうたう銀行キャンペーンを見かけることがあります。今回はその一例として、SBIハイパー預金の金利キャンペーンを題材に、銀行の預金キャンペー...
考え

幼稚園から大学までエスカレーター式の学校に通って

私は中学から大学まで、いわゆるエスカレーター式の私立校に通っていました。大学に進学すると、幼稚園からの内部進学組、初等部から組、中等部から組、高等部から組、そして大学から入ってくる外部組まで、出身の入口は実に多様になります。同じキャンパスに...
考え

イールドギャップと、前払いによる割引について考える

お金に関する話題として、よく耳にするものの一つに「イールドギャップを取りに行く」という考え方があります。イールドギャップとは、簡単に言えば 借入金の金利と投資の利回りとの差額を利益にしようとする行為 のことです。たとえば、銀行から年利1%で...
考え

自分は意外とせっかちなのかもしれない

最近、自分は思っているよりせっかちなのではないかと感じることがあります。普段はそれほど急いでいるつもりはないのですが、細かい作業や予定の処理、連絡の返信などは気がつけば前倒しで済ませてしまうことが多いです。なんとなく細かなタスクが積み上がる...