考え

私のこと

成人式の日、何をしていたか

新成人の方がこのブログを読む機会はあまりないかもしれませんが、まずは成人おめでとうございます。成人年齢が18歳に引き下げられた影響で、最近は「成人式」ではなく「二十歳のつどい」という名称が使われているようですね。初めて知りました。さて、来年...
考え

毎日ブログを書いてる理由の言語化

なんだかんだで、ブログは毎日更新を続けています。別に「毎日更新しなければならない」という強い信念があるわけではありません。ただ、国税OB税理士として独立している先人の中で、いわゆる“うまくいっていそうな人”を見ていると、毎日ブログを書いてい...
私のこと

発信力が通貨になり始めていると感じる

最近、「発信力」や「影響力」が、従来のお金とは違う形で価値を持ち始めている、という話をよく耳にします。正直なところ、私は理論としてこの話を理解したというより、体験を通じて「たしかにそうだな」と実感する場面が増えてきました。発信していなければ...
国税職員

国税OB税理士市場の歪みはどこにあるか

去年あたりから、生成AIを使う機会が爆増しました。特に大きいのは、仕事としての執筆やメールに使うようになったことです。ちょうど本日、ある執筆案件について第1稿を書き終え、先方にお送りしましたが、その原稿作成の過程でも生成AIを活用しています...
ゲーム

ゲームは人生の縮図説

年始ということもあり、執筆が一段落したら、久しぶりにゲームでもやろうかなと思っています。年を重ねてからあらためて感じるのですが、昔やっていたゲームというのは、驚くほど人生感に満ちている気がします。たとえばドラクエ。目的(ラスボス撃破)を達成...
出産育児

2026年は「ひのえうま」──迷信と親としての向き合い方

2026年は、六十干支(60年で一巡する干支)の「丙午(ひのえうま)」に当たります。国立天文台の暦資料でも、令和8年(西暦2026年)の年の干支が「丙午(ひのえうま)」であることが示されています。「ひのえうま」と聞くと、「気性が荒い」「結婚...
私のこと

年末年始の過ごし方が少しずつ変わってきた

子どもの頃の年末年始は、母方の祖父母の家で過ごすことが多かったように思います。埼玉の祖父母の家は車で1時間少々の距離で、昼を食べてから向かい、お茶を飲みつつ雑談をする。そうすると、自然な流れで父親と一緒に銭湯に行く、というのが定番でした。年...
考え

年末の慣習と、お金との距離感

公務員として勤務していた頃、年末になると職場宛に年賀状が届いていました。とくに、関係民間団体との橋渡しを担う部署にいた時期は、年賀状に加えて、年末になるとカレンダーをくださる企業も多く、そうしたやり取りはごく当たり前の光景でした。思い返すと...
社会保険

ファイナンシャルプランナーの資格を、どう実生活に活かすか

独立を考える以前から、私は何となくファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得していました。最初に取ったのはFP3級で、もうかなり昔、20代後半の頃だったと思います。当時、資格の予備校TACで8,000円くらいのFP3級講座があり、それを...
考え

何をしている時間が、一番後悔が少ないのか

年末ということもあって、今年1年を振り返りつつ、「最近は何をしている時間が一番幸福度が高いのか」ということを、よく考えています。ここで言う幸福度は、「楽しい」とか「テンションが上がる」といった瞬間的なものというよりは、あとから振り返ったとき...