考え

出産育児

2026年は「ひのえうま」──迷信と親としての向き合い方

2026年は、六十干支(60年で一巡する干支)の「丙午(ひのえうま)」に当たります。国立天文台の暦資料でも、令和8年(西暦2026年)の年の干支が「丙午(ひのえうま)」であることが示されています。「ひのえうま」と聞くと、「気性が荒い」「結婚...
私のこと

年末年始の過ごし方が少しずつ変わってきた

子どもの頃の年末年始は、母方の祖父母の家で過ごすことが多かったように思います。埼玉の祖父母の家は車で1時間少々の距離で、昼を食べてから向かい、お茶を飲みつつ雑談をする。そうすると、自然な流れで父親と一緒に銭湯に行く、というのが定番でした。年...
考え

年末の慣習と、お金との距離感

公務員として勤務していた頃、年末になると職場宛に年賀状が届いていました。とくに、関係民間団体との橋渡しを担う部署にいた時期は、年賀状に加えて、年末になるとカレンダーをくださる企業も多く、そうしたやり取りはごく当たり前の光景でした。思い返すと...
社会保険

ファイナンシャルプランナーの資格を、どう実生活に活かすか

独立を考える以前から、私は何となくファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得していました。最初に取ったのはFP3級で、もうかなり昔、20代後半の頃だったと思います。当時、資格の予備校TACで8,000円くらいのFP3級講座があり、それを...
考え

何をしている時間が、一番後悔が少ないのか

年末ということもあって、今年1年を振り返りつつ、「最近は何をしている時間が一番幸福度が高いのか」ということを、よく考えています。ここで言う幸福度は、「楽しい」とか「テンションが上がる」といった瞬間的なものというよりは、あとから振り返ったとき...
考え

マルチタスクの集合体

私は、いわゆる「マルチタスク」が得意ではありません。複数の仕事を同時に進めると、集中力が分散し、どれも中途半端になってしまう感覚があります。そのため、基本的には一つの仕事に向き合い、終わったら次へ進むというシングルタスクを意識して仕事をして...
考え

未然に防いだことは評価されづらい

何かを成し遂げた仕事は、成果物が目に見えやすく、評価もされやすいものです。一方で、自分の行動によって「本来起きてはならなかったこと」が未然に防がれた場合、その価値はほとんど可視化されません。結果として、評価も感謝もされづらい。これは、多くの...
考え

自分の得意や夢中になれること

自己啓発書を読んでいると、かなりの頻度で目にする言葉があります。「自分の得意な分野や、夢中になれることを仕事にしましょう」というものです。言っていること自体は、もっともだと思います。好きなことや得意なことであれば、続けやすく、結果も出やすい...
考え

残クレ型住宅ローンとは何か──「残クレアルファード」から考える危うさ

今日の朝のニュース番組で、国土交通省が「残クレ型住宅ローン」を推進していくという話題が取り上げられていました。これを聞いたとき、正直な感想としては「まーた厄介なローンを推進して…」というものでした。車の世界ではすでに一般化しつつある「残クレ...
税金全般

預金金利「年4.2%」のカラクリについて

――SBIハイパー預金の金利キャンペーンを題材に考えてみる――「年4.2%」といった非常に高い預金金利をうたう銀行キャンペーンを見かけることがあります。今回はその一例として、SBIハイパー預金の金利キャンペーンを題材に、銀行の預金キャンペー...