府中市から物価高対応子育て応援手当が振り込まれました

府中市

今朝、銀行口座を確認したところ、府中市の「物価高対応子育て応援手当」として2万円が振り込まれていました。

正直なところ、この制度の存在は出生届を出すまで知りませんでした。窓口で「令和8年3月生まれのお子さんでしたら、申請すれば対象になりますよ」と教えていただき、その場でついでに手続きをしたものです。

それから1か月ほどでの入金は、想像していたよりかなり早く感じました。自治体の給付金は時間がかかるという先入観があったので、少し意外でした。

制度の概要

府中市の案内によれば、この手当は子育て世帯への物価高騰対策として支給されるものです。対象や申請方法は市の公式ページに掲載されています。

申請しなければ受け取れない仕組みですので、出生届のタイミングで案内を受けられたのは幸運でした。窓口で一言添えてくださった職員の方には、地味にありがたい思いがあります。

一方で対象外だった給付もあります

府中市では、ほかにも物価高対策として「バニラVisaギフトカード」を市民一人あたり5,000円分配付する予定があるようです。国の重点支援地方交付金と市独自の財源を活用したもので、令和8年6月頃から配付開始の予定とされています。

ただし対象者は令和8年3月1日時点で府中市に住民登録のある方とのことで、3月生まれの我が子はぎりぎり対象外でした。残念ではありますが、こうした制度には基準日が設けられるのが通常ですので、こればかりは仕方がないところです。

税理士という仕事柄、給付金や助成金の動きには日頃から目を配るようにしています。自分の家庭でも取りこぼしが出るくらいですから、お客さまの相談を受ける際にも、最新の制度を地道に追っておく必要があると改めて感じました。

今後予定している給付の備忘録

せっかくですので、今後受け取る予定の給付を自分用に整理しておきます。

妊婦のための支援給付として5万円。これは手続きが遅れてしまい、5月末の振込予定です。無痛分娩費用の助成として10万円。こちらは出産後すぐに手続きをしましたので、同じく5月末に振り込まれる見込みです。

子育て応援プラスとして11,000円。令和8年2月2日から令和9年4月1日までの期間内で、0歳から14歳までの子ども一人につき1回支給されるもので、申請は不要、8月末の振込予定とのことです。

このほか、児童手当、東京都の018サポート、それに付随する赤ちゃんファーストギフトなども控えています。

情報を追う習慣の大切さ

今回あらためて感じたのは、給付制度は「知っていれば受け取れる」ものが多いということです。府中市の応援手当も、窓口で教えていただかなければ、おそらく見落としていました。

国の制度、都の制度、市区町村の制度が重なり合っているうえ、それぞれ申請期限や基準日が異なります。自治体によっては申請不要のものもあれば、自分で動かないと一切振り込まれないものもあります。

家計のためというより、制度を知っているかどうかで受け取れる金額が変わってしまうこと自体に、少し落ち着かない気持ちもあります。とはいえ、与えられた制度を使い損ねないようにするしかありません。一つずつ確認しながら進めていきたいと思います。

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