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私のこと

私服とわたしの黒歴史

人は、学生服を着ている間は服のことなど真剣に考えません。なんせ毎日ほぼ制服。ファッションセンスの有無がバレようがない日々です。ところが、大学生や社会人になって「私服」が求められるようになると、一気に世界が変わります。私の場合、その変化はある...
考え

集中力を高める方法(私の場合)

仕事をするうえでも、遊びをするうえでも、集中力ってとても大切だと思います。集中力が散漫になってしまうと、たとえば1時間で終わるはずの業務に倍の時間がかかってしまったり、せっかくの休日に遊んでいても、気もそぞろで全然楽しくなかったりするもので...
国税職員

最近の若い国税職員はヤバいのか

「最近の若いのは…」これはもう、古い新聞のエッセイでもよくみかけるようなセリフです。時代を問わず、中高年層は若者を見て「あいつらはダメだ」と言い、若者は若者で「おっさんたちは時代遅れだ」と思っています。これはもう、地球の自転と同じくらい普遍...
国税職員

通勤時間が長いのは美徳なのか

サラリーマンや公務員にとって、通勤時間は切っても切れない問題です。短いに越したことはないとわかってはいても、なぜか1時間以上かけて通勤するのが「普通」になっている人も多いと思います。私も長年公務員として通勤していますが、通勤時間については「...
国税職員

人事評価制度が微妙すぎる件について

今回は、国税職員(というか、おそらく全公務員共通)の 人事評価制度 について語っていきたいと思います。公務員の人事評価と聞くと、「あれって実際どれくらい意味あるの?」と思う方も多いでしょう。 結論から言うと、まあ、微妙。 もちろん、制度とし...
私のこと

バーで隣に座っていた人

結婚前、私は人形町に住んでいました。人形町は、適度に飲み屋があり、当時は大人がしっぽり楽しめるバーも多い街でした。ひとり飲みが好きだった私は、そんなバーでたくさんの顔見知りを作っていました。そんな中、ある日「バーで隣に座っていた人」との出会...
私のこと

ドラクエ10がつないだ縁、今こそ恩義に報いるとき

人生の岐路にドラクエあり突然ですが、みなさんは「ドラゴンクエスト」シリーズをプレイしたことがありますか? 私はドラクエが大好きです。人生の岐路に立ったとき、ふとドラクエのシーンが思い浮かぶことがよくあります。たとえば、ドラクエ5の結婚イベン...
国税職員

普通科と専科──国税の職場における「見えない関係」

国税の世界には、なかなか言語化されることのない「暗黙の了解」がいくつか存在します。その一つが「普通科」と「専科」の関係です。表立って議論されることは少なく、現場でも「聞かないのがマナー」とされる風潮があります。だからこそ、今回はあえて記事と...
考え

老後を遅らせるムーブ——「人的資本」が尽きるその日まで

ちょっと前に「LIFE SHIFT」という本が話題になりました。100年時代の到来に備えて、従来の人生設計を見直す必要がある、的な趣旨だったと記憶しています。たしかに、100歳まで生きるのが当たり前になったら、昔ながらの「60歳で定年→余生...
考え

直感は本当に正しいのか

「直感を信じろ!」そんなふうに言われることがあります。仕事でも恋愛でも、「最初にピンときたものが正しい」「直感は侮れない」などと言われると、なんとなく「そうかもしれない」と思ってしまいます。でも、実際のところ、直感はそんなに当たるものなので...