今日も雑記です。
抱っこ紐を買いました。ふと思ったのですが、抱っこ紐ってもはや紐ではないですよね。実物は、細長く丈夫な帯状のものではないからです。英語でベビーキャリアと呼ばれているほうが、実態に合っている気がします。古くからの呼び名が定着したまま、実物と名前がズレている名詞は、他にもたくさんありそうです。
抱っこ紐はいつ選ぶのがよいか
抱っこ紐を選ぶタイミングについては、出産後か、妊娠中でもお腹が大きくなる前がよいと聞いていました。お腹が大きくなってしまうと、自分の体に合うサイズ感が分かりづらくなるからです。
そういうわけで、我が家では、妻のお腹が大きくなる前にアカチャンホンポへ足を運びました。その際にはマタニティアドバイザーの方が対応してくださり、どんな商品があるのか、メーカーごとの特徴はどう違うのかを、丁寧に教えていただきました。そして出産から1か月ほど経った昨日、ようやく購入に至りました。
3つのメーカーを比較して
店頭で試したのは、ベビービョルン、エルゴベビー、アップリカの3つです。
ベビービョルンは、体幹が安定しているので、安心して赤ちゃんを運べそうだと感じました。エルゴベビーは、装着の手順が直感的に分かりやすく、初めての人でも迷わず使える印象でした。アップリカは、その両方のいいところを取ったような位置づけに感じました。
悩んだ末、折衷案としてアップリカのラクリスを選びました。どれか1つが飛び抜けていたというよりは、総合点で一番しっくりきた、という選び方です。正直なところ、どれを買っても後悔はしなかったように思います。それくらい、最近の抱っこ紐はどれも完成度が高いのだと感じました。
購入はAmazonらくらくベビー経由で
購入は、Amazonらくらくベビー経由で行いました。対象商品が10%オフで買えるため、店頭で買うよりも安く購入できました。現物は店舗で確認し、購入は通販で、という流れになりました。
ただ、アカチャンホンポのマタニティアドバイザーの方には、時間をかけて丁寧に説明していただいたので、さすがに抱っこ紐を他所で買うのは申し訳ない気持ちになりました。そこで、ベビー用のコンビ肌着のセットを店頭で購入しました。抱っこ紐の代わりとしてはささやかですが、いずれにせよ必要なものでしたので、ちょうどよかったと思っています。
実際に使ってみて
昨日届いたので、今日、早速妻が装着して近隣を散歩に出かけました。装着もすんなりできたようで、ひとまず安心しました。明日は私が着けてみて、子を散歩に連れていきたいと思っています。
抱っこ紐という名前からは想像しづらいのですが、実物は体に巻きつけて支える構造の、しっかりした装具です。赤ちゃんの重さを肩と腰で分散させる設計になっていて、長時間でも疲れにくいようにできています。紐という言葉からくる頼りない印象とは、ずいぶん違うものでした。

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