生後1か月、育児雑記とおむつ・粉ミルクのこと

出産育児

今日は子どもの1か月検診でした。

調べてみると、新生児というのは生まれた日を0日として生後28日未満の赤ちゃんを指すそうです。28日を過ぎると「乳児」と呼ばれることになります。今日からうちの子も乳児にクラスチェンジ、ということになりました。

体重のことと、検診の結果

もともと2.5kgくらいで生まれてきて、生後2週間ほどは体重がほとんど増えず、少し気を揉んでいました。3週目あたりからミルクをそれなりの量飲むようになり、今日測ったところ、しっかり体重が増えていて一安心でした。

身長は生後1か月の目安よりやや高め、頭のサイズは下限近く。小顔でややスリムな体型のようです。パパに似たようです。

今の時期、親としてできること

この時期にフィジカル面で親ができるのは、ミルクを時機を逸せず十分に飲ませることと、あとは握力をつけさせることくらいかなと思っています。握力はこの先の運動能力の土台になる気がしていて、指を握らせたり、握るタイプのおもちゃを持たせたりしています。知育的なことは、もう少し先からでしょうか。

メンタル面では、岡田尊司先生の『愛着障害』を読んで考えたことがあります。泣いたらすぐ対応する。自分が何か働きかけをしたら、周りがちゃんと反応してくれる。そういう体験の積み重ねで愛着が形成されていくのだそうです。まだ生後4週間で手探りですが、自分の両親がそうしてくれたように、のびのび育ててみたいという思いが強くあります。

おむつはメリーズファーストプレミアムに落ち着いた

ここからはやや実用的な話です。

紙おむつをどれにするか問題ですが、結論としては、産院で使っていたメリーズファーストプレミアムをそのまま使っています。

いくつか試してみたなかで、ムーニーはお尻の位置がプリントされていて装着の向きが分かりやすかったです。ただ、多くのおむつは柄と「おしっこが出たことを知らせるライン」の色が近く、見分けづらく感じました。その点メリーズは柄が控えめで、ラインが見やすい。柄が一切なくて漏れにくいおむつがあれば一番いいのですが、なかなかそういう商品は見かけません。

粉ミルクはアイクレオ。DHAの話を少し

粉ミルクも、産院で使っていた江崎グリコのアイクレオをそのまま続けています。母乳に近い成分とのことです。

ひとつ補足したいのが、SNSで見かけた「アイクレオはDHAが入っていないから他のミルクにしたほうがいい」という意見です。これはやや不正確だと感じました。

アイクレオには、体内でDHAに変わるα-リノレン酸を含むえごま油が配合されています。また、日本の食事摂取基準では、乳児についてDHA単独ではなく、n-3系脂肪酸全体として目安量が示されています。つまり公的な基準の立て方としても、「DHAが直接入っていないと即問題」という整理にはなっていません。

少し調べれば分かることではあるのですが、こうした情報はやはり一次情報にあたるのが大事だなと改めて思いました。職業柄かもしれませんが、出どころの確かな資料を確認する癖はつけておきたいところです。

今日のところは

育児の方針もおむつもミルクも、今後また変わるかもしれません。今日の時点での雑記としてはこんなところです。

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