府中で昼から二郎系――ラーメン英二の実績解除

府中市

東京都府中市内で二郎系ラーメンを食べたくなったとき、まず思い浮かぶのはラーメン二郎府中店です。ただ、同店は夜のみの営業です。昼に食べたくなると、選択肢はかなり限られます。コンビニの豚ラーメンで済ませる、という手もあります。それはそれで悪くありません。

ところが、府中市の晴海町には「英二」という二郎系のお店があり、こちらは昼から営業しています。天神町の弊事務所からは自転車で10分ほど。前から気になっていたものの、なかなか機会がありませんでした。今回、ようやく行ってきました。

初心者なりに予習したこと

私は二郎系の初心者です。小金井市に住んでいた頃、「まる太」というお店にたまに通っていた程度です。コールやお店のルールに不安があったので、事前にネットで調べました。わかったのは、おおよそ次のような点でした。

  • 先に食券を買う
  • 案内されるまでカウンター席に座らず、並んで待つ
  • 量はミニで200gほど、ラーメンで350gほど(一般的なラーメンは150gほど)
  • トッピングは着丼前に聞かれるので、それまでに決めておく

ラーメンのトッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ。汁なしの場合はアブラ、フライドオニオン、韓国海苔、辛味、カツオ、ネギ、といった具合です。量はあくまで目安で、お店やネット情報によって幅があります。

注文は「ラーメン」と「汁なし」

事前に「汁なしがとても旨い」と聞いていたので、これを注文しました。券売機ではラーメンのボタンと汁なしのボタンをそれぞれ押します。出てきた2枚の札をカウンターに置く形です。

トッピングは辛味以外の全部にしました。5つ以上頼むときは「◯◯以外」と伝えると早い、と店内に張り紙がありました。細かい配慮がありがたいところです。

着丼、そして完食

そして着丼です。

画像のとおり麺が見えないほどの盛りでした。麺は、山梨の吉田うどんを彷彿とさせるバキボキとした硬く太い麺です。豚は大きく、それでいて柔らかい。味は濃いめです。気づけば10分もかからずに完食していました。

若い人には負けたくない?

というわけで、英二に初めて行ってきました。味が濃く、食べているあいだは妙に高揚します。脳には良くなさそうだとも思います。ドパガキならぬドパオジの誕生とでも言うべきでしょうか。それでも、たまに無性に食べたくなる味でした。次は普通のラーメンを頼んでみようと思います。

正直に書くと、二郎系には少し意地のようなものを感じます。40代になっても二郎系を余裕で完食する。そういう姿に勝手な憧れがあります。若い人には負けたくない、という気持ちです。だから、これからもときどき通うことになりそうです。

ちなみに、漫画「ドカ食いダイスキ!もちづきさん」のごとく、至ってしまいました。おかげで昨日の午後の仕事は完全にスローペースでした。まあ、そういう日もあっていいのだと思います。

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