雑記です。
土日に海の日が重なって、この時期は毎年3連休になります。今日から夏休みという小学生も多いのではないでしょうか。大学生は7月いっぱいまで試験がある人も多そうなので、もう少しの辛抱かもしれません。
国税職員にとっての3連休
現職のころを振り返ると、この3連休はかなり特別なものでした。国税の異動はこの時期にあります。異動の翌週は、新しい体制で迎える最初の1週間です。環境の変化に対応しようとして、その週はいつもかなり疲れていました。
そこにちょうどよく現れるのが、この3連休です。毎年、本当に有り難く感じていました。ただし、新しい部署だと連休明けが少し辛かったりもします。それも今となってはいい思い出です。
去年の今ごろ
去年の今ごろは、ちょうど妻の妊娠が分かった頃でした。公務員宿舎からの引っ越し作業の最中で、喜ばしいことではあるものの、夫婦ともに初めてのことで戸惑いも大きかったのを覚えています。
去年の3連休は、小平のeggg parkというパンケーキの美味しいカフェに行っていたようです。自分もいよいよ父親になるのかと思いにふけりつつ、税理士登録が済むまではほぼ無職のような状態で、いろいろな気持ちが入り混じったまま食べました。あのときのパンケーキの味は、忘れられない思い出になりそうです。おいしかったです。

独立してからの連休
独立してからは、この時期に異動はありませんし、連休明けに新しい部署が待っているわけでもありません。その分、現職のころに感じていた「疲れきった週の終わりに現れる救い」のような特別感は薄くなりました。
かわりに、平日と休日の境目が曖昧になりました。仕事を持ち込もうと思えばいくらでも持ち込めます。だからこそ、連休のような区切りを自分で意識して休むことが、以前より大事になったように感じます。連休が自動的に休みを用意してくれた現職のころが、少しだけ懐かしくもあります。
寝返りで変わった育児
近況を申し上げると、子どもが寝返りをするようになりました。これも喜ばしいことなのですが、その分、いつもより目が離せなくなりました。
分かりやすい変化がスワドルです。着せたまま寝返りをすると、うつ伏せになって口がふさがってしまうことがあり得ます。そのため、スワドルは卒業しました。寝返り返りはまだできないので、寝返りのあとにうつ伏せで潰れていたら、その都度あおむけに戻してあげなければなりません。少し前まで、寝かせて、たまにうつ伏せの練習をする程度だったことを思うと、育児の小さなゲームチェンジのようなことが起きています。
変化はそれだけではありません。お腹がいっぱいになると哺乳瓶を手で離そうとしたり、遊び飲みを始めたりと、生後4か月でずいぶん動きが増えました。夜はうつ伏せになっていないか気になって、隣で逐一確認しているので、あまり眠れていません。
もっとも、変化がある分、それになんとか食らいついて対応しようとするのも、それはそれで充実しているのかもしれない、と最近は感じています。夜眠れない時期も、これまでの変化と同じで、いずれ落ち着いていくのだろうと思います。
