不惑の誕生日に思うこと

私のこと

本日、40歳になりました。

「若く見えますね」と言われることがありますが、これは社交辞令だと思って真に受けないことにしています。ただ、子どもの成人式のときには還暦を迎える計算になります。そう考えると、少しだけはアンチエイジングを意識してもいいかな、とは思っています。

自由な1日のはずだったのですが

「せっかくの40歳だし、好きに過ごせば」と妻に言ってもらえました。妻は子どもを連れて産後ケアに出かけています。久しぶりに一人で過ごせる時間です。

よし、これは羽を伸ばすしかない、と思いました。税理士会の会合で教えてもらった府中市内の昼キャバを検索しはじめようとした瞬間に、午前中にオンラインミーティングが入っていることを思い出しました。結局、いつも通りに仕事から1日が始まりました。

午後は基本的に予定を入れていません。本当の意味でフリーな時間です。とりあえずウェルシアに行ってお酒を買ってきました。

250日ぶりの飲酒、そして拍子抜け

少し前まで禁酒をしていました。先日、税理士会の常会の席で、250日ぶりくらいに解禁しています。

今日も昼から飲んでいます。ただ、思っていたほどの開放感はありませんでした。家族と過ごす日常で気持ちが満ち足りているからなのか、解禁したばかりだからなのか。理由はよく分かりません。

ただ事実として、お酒を飲みながらやっていることといえば、業務委託先のチャットを眺めたり、自分の過去のブログを読み返したりです。本当の意味で仕事から離れているわけではありません。むしろ、仕事に関係する情報を肴にしている自分に気づきました。仕事が嫌でないのは、独立してから一貫しているのかもしれません。

早く家族に会いたいと思っている午後3時

産後ケアは午後4時までだそうです。これを書いているのは午後3時です。

正直なところ、早く子どもに会いたいと思っています。40歳の誕生日に一人時間を満喫するぞ、と意気込んでいたはずなのに、結局そういう気分にはなりませんでした。

このあとは、家族3人でささやかなお祝い会をする予定です。赤ちゃん連れで入れそうな飲食店は探してありますので、そこで3人で過ごそうと思います。これが今日の自分にとっては、いちばんしっくりくる過ごし方だと感じています。

40歳の自分が考えていること

不惑というには、まだ迷いも多くあります。

ただ、何をしているときに自分が落ち着いているかは、以前よりはっきり分かるようになりました。家族と過ごす時間と、仕事のことを考えている時間。この2つで1日の大半が埋まっています。極端に違うことをやりたい、という欲求はあまり湧いてきません。

40代に入って、これから何が変わっていくのかは分かりません。とりあえず、子どもの成人式のときに元気でいられるよう、ほどほどに体を整えながら過ごしていこうと思います。

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