謎のタイトルを付けてしまいましたが、今日も雑記です。
我が家は夫婦喧嘩をほとんどしません。意見が食い違うことや、ちょっとした行き違いは年に数回あります。ただ、たいていは6時間から18時間ほどでいつもどおりに戻ります。
子どもが生まれると良好な夫婦関係を続ける難易度が上がる、という話はよく耳にします。ですので出産前は、今の関係を当たり前だと思わないほうがいいと身構えていました。実際に生まれてからも、いまのところ仲良くやらせてもらっているつもりです。妻の側がどう思っているかは分かりませんが。
衝突がないことへのないものねだり
何が良かったのかは分かりません。ただ、衝突がなさすぎるのも、それはそれでどうなのだろうと思うことがあります。
しょっちゅうぶつかりながら、その都度折り合いをつけて関係を続けている夫婦もいます。軋轢と軋轢の合間に、人生の楽しみを見つけているように見える人もいますので、そういう人生も素敵だと感じます。自分に起きていないことを羨ましがっているだけで、ないものねだりなのだとは思いますが。
ガルガル期も「子育ては親育て」も、まだピンと来ていない
産後4か月ほどですので、子持ち家庭の代表のような顔をするつもりは全くありません。その前提で書きますが、いわゆる産後のガルガル期というものが、あまりピンと来ていません。
あれは一般に、いつからいつまで続くものなのでしょうか。時期にも程度にも個人差が大きいと言われますし、そもそも医学的に定義された言葉ではないようです。これから来る可能性は否定できませんが、今のところ実感はありません。
ピンと来ていないものは、ほかにもあります。「子育ては親育て」という言い方と、「子どもが生まれたら自分が人生の主人公ではなくなる」という言い方です。
子どもが大きくなるにつれて実感するのかもしれません。ただ、いまは育児のフェーズだからか、育児を通じた自分の成長のようなものはあまり感じません。主人公論も同じです。子どもが大人になっても、自分の人生の主人公は自分だという感覚は、そう変わらない気がします。

要するに、人生のフェーズが進んでも、いつもどおり上機嫌に、家族仲良くやっていきたいということです。
二人でジムに行った日
今日は義母が子どもの面倒を見てくださいました。おかげで、私と妻に4時間ほどの自由時間ができました。
各々好きに過ごすと見せかけて、二人でトレーニングジムに行きました。普段は交代で通っています。一緒に行くのは初めてでした。やはり仲はいいのかもしれません。
全東信の影響がこんなところにも
余談です。ジムの帰りに、府中市の居酒屋で夕食をとりました。注文のとき、店員さんから「いまクレジットカードが使えず、現金払いのみです」と説明がありました。
もしやと思い、全東信の破産の関係ですかとジャブを入れてみました。そうです、との返事でした。

こちらは財布から現金を出せば済みますが、店の側はそうはいきません。報道によれば、まだ入金されていないカード売上は破産債権として扱われ、期限どおりには支払われないとのことです。加盟店には飲食店のほか、夜間営業の店も多かったと報じられているので、府中駅北口のホテルコンチネンタル府中近辺の歓楽街っぽいお店たちが今後どうなっていくかも、ちょっと気になっています。
