赤ちゃんファーストの13万ポイント、意外と使い切れない

出産育児

8月に、東京都の赤ちゃんファーストのポイントが届いたことを書きました。基本の10万円相当に「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円相当が上乗せされ、合わせて13万ポイントです。

赤ちゃんファーストの13万ポイントが届きました――申請から到着まで3か月半
赤ちゃんファーストは、東京都の出産・子育て応援事業です。都内で生まれた子ども一人につき、育児用品やサービスと交換できるポイントが渡されます。基本は10万円相当です。これに加えて、「赤ちゃんファースト+(プラス)」として3万円相当が上乗せされ…

あれから3か月ほどたちました。いくつか交換してみたものの、思ったほど減りません。今回は、実際に何と交換したのかを順に書いていきます。

最初はB型ベビーカーにしました

最初に交換したのは、B型ベビーカーとドリンクホルダーです。B型は、腰がすわった頃から使う軽めのベビーカーです。

前回の記事では、サイベックスのリベルを候補にしていました。ただ、横幅や畳むときの動作を実際に試してみて、最終的にはアップリカのヴィットABにしました。

ベビーカーは30,000ポイントです。13万ポイントのうちの3万ですから、B型はやはり安いものです。

今は、これでルミエール府中やスタバに出かけています。

1人で出かけるようになって気づいたのですが、ベビーカーを1人で押して歩いている男性を、思っていたよりずっと多く見かけます。自分が押す側になったので、目に入りやすくなっているだけかもしれません。意識しているものほど目につく、いわゆるカラーバス効果です。

迷ったらQUOカードPayにしておく手もあります

次に交換したのは、東京都子育て支援専用QUOカードPayです。

これは交換できる量に上限があり、付与されたポイントの20%までとされています。13万ポイントなので、26,000ポイントまで交換できます。

使い方は、QUOカードPayのアプリを入れて、店頭でバーコードを見せる形です。使えるお店は、子育て関連の商品を扱う加盟店に限られています。とはいえ、対象のお店は少なくありません。また、そのお店で買うものは子育て用品に限られていませんでした。

赤ちゃんファーストは、基本的にはカタログから商品を選ぶ仕組みです。欲しいものが決まらないまま期限が近づくのは、避けたいところです。私もしばらく交換先に迷いました。迷ったときは、まず支払い手段に替えておくのも一つの方法だと思います。

知育の本と、交換を見送っているもの

3つ目は本です。小学館の図鑑3冊セットと、『タッチペンでまなべる!はじめてのひらがなずかん 英語つき』を交換しました。

どちらも、今のわが子にはまだ早いものです。知育のつもりで、先に用意しておきました。ひらがなを覚える教材として、どちらもよくできています。

一方で、交換を見送っているものもあります。キックバイクです。ペダルがなく、足で地面を蹴って進む乗り物です。

交換先の商品にも、キックバイク自体はあります。ただ、並んでいるのは、赤ちゃんファーストの交換サイトでしか見たことのない独特な機種です。それで、手が伸びずにいます。

欲しいのはストライダーです。いずれ商品に加わらないかと思いながら、ときどきラインナップを眺めています。

それでも6万ポイント近く残っています

ここまで交換しても、残りはまだ60,000ポイント弱あります。

13万ポイントと聞くと、大きな買い物を1つか2つすれば終わる印象がありました。実際には、B型ベビーカーは3万ポイントで収まりました。QUOカードPayには上限があります。必要なものから順に選んでいくと、意外と減らないものです。

残りは、絵本などに交換していくつもりです。

我が家の交換期限は1月末です。前回の記事で書いたとおり、有効期限は専用サイトで利用者登録をした日から6か月です。届いてすぐに登録すると、そのぶん期限も早く来ます。残りは3か月足らずです。計画的に使っていきたいと考えています。

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